令和8年度の診療報酬改定で新たに評価されることになった「口腔管理連携加算(区分A233-3)」。
こちらの加算は入院患者が対象ですが、外来では生活習慣病管理料で、糖尿病を主病とする患者における歯科との連携を評価した「歯科医療機関連携強化加算-60点」などが新たに設定され、歯科医療機関からのアプローチが増えている病院も多いのではないでしょうか。
慢性期病院では従来より歯科の先生方に訪問してもらうケースも多かったと思うので、比較的算定しやすい部類の診療報酬だと理解しています(入院中1回ですので、慢性期病院のメリットは必ずしも大きくはないですが)。
今回も当該加算についてご質問があったので、簡単に内容を整理してみました。ご参考まで。

投稿日:2026年6月15日
