2月13日金曜日、中央社会保険医療協議会(中医協)より、令和8年度の答申資料が公開されました。
▼中央社会保険医療協議会 総会(第647回) 議事次第
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70414.html
個別会項目のページ数はその1の807ページから、答申では831ページへボリュームが増しているので、今回の診療報酬点数早見表もまた厚さが増しそうですね。
▽個別改定項目のPDFはこちら
https://www.mhlw.go.jp/content/10808000/001655176.pdf
・ベースアップ評価料を算定していない病院は入院料減算。
・軽度者への頻回訪問や訪問診療は要件が厳格化。
・急性期病院でICT導入を進めているところは看護配置について柔軟に対応。
ーなど、国が進めようとする方向性がハッキリしている部分もある改定という印象があります。
このサイトやメールマガジンでも、診療報酬改定関連の話題を取り上げていきたいと考えています。
